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  ホーム健康講座>健康中級講座---4・食生活の現状(4-1食分化)
健康初級講座
健康中級講座
1・健康
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3・生活習慣と免疫力
4・食生活の現状
4-1食文化
4-2過剰栄養成分
4-3不足栄養成分
5・食生活への提案

健康中級講座---4・食生活の現状

4−1 食文化
■食事摂取基準と現実
表5は、厚生労働省の発表した、最新の「日本人のための食事摂取規準」と「国民栄養調査」の結果の要約です。

表2 食生活の現状
過剰栄養成分
食塩・醤油・味噌
多塩性食品
ナトリウム
バター・植物油
多脂性食品
脂 質
過加工食品
肉・卵
リ ン

不足栄養成分
カルシウム
藻類・小魚・大豆
チーズ・牛乳
食物繊維
藻類・椎茸・大豆
野菜・イモ・果物
カリウム

食生活を大別すると、食の質、食の量、食べ方となります。この三つを食文化といいます。文化のもう一つの言い方は生活様式です。生後その家庭や社会で学習、伝承した生活様式です。食べ方の核になるのが食事の作法です。その基礎となったのが禅の食事作法。もうひとつがこの影響を受けて集大成されたお茶の作法と思います。

日本の食文化の原典は、道元が38歳で著した「典座教訓(てんぞきょうくん)」です。典座は炊事長のことで、「典座教訓」は炊事調理の根本精神を説いています。その後に著したのが「赴粥飯法(ふしょくはんぽう)。「赴粥飯法」はお粥やご飯をいただくための食卓に赴く法、つまり食事作法を説いています。共に禅の世界を超えた日本の古典で、「食の乱れは世の乱れ、カーツ!」と道元の一喝が聞こえてきそうな名著です。




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