株式会社ヘルスエイド
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  ホーム健康講座>健康中級講座---2・栄養(2-3第七の栄養素)
健康初級講座
健康中級講座
1・健康
2・栄養
3・生活習慣と免疫力
3-1神経系と内分泌系
3-2免疫力
3-3免疫系
3-4抗原とストレス
4・食生活の現状
5・食生活への提案

健康中級講座---2・栄養

3−2 免疫力
■免疫力
私たちの身体と精神を支える、「神経系・内分泌系・免疫系」の三大システムを、医学用語で「生体防御機構」とよんでいます。また、この三大システムの要である免疫系の働きに焦点を合わせ、生体防御機構を「広義の免疫力」ともよび、後述する免疫系の機能を「狭義の免疫力」ともいいます。ここでいう「免疫力」は、「広義の免疫力」で、言いかえれば「自分を守る力」です。

詳しくは後述しますが、微生物などの異物やストレスが侵入すると、私たちの体は自律(自動)的に適応します。また飲食物を摂取すると、自律的に消化し代謝します。これらの過程で、免疫系から「活性酸素」が発生します。

■活性酸素
私たちが体内にとりこんだ酸素のうちの約2%は、体の中で「活性酸素」に変わります。図5は大気中の酸素が活性酸素になる過程の模式図です。

酸素と体内の活性酸素

酸素を赤、水素を水色で表しています。酸素は2本、水素は1本の腕を持っています。酸素の両腕がふさがっているときは安定な状態で、酸素に片方でも空いた腕があると不安定な状態となり、次々に反応が進行します。

図中の@は大気中の酸素(分子)を表し、彼女と彼が互いに手をつないでいるような安定な状態です。体内に抗原などが侵入すると、@は互いの手をはなしAになります。Aは両手の空いた不安定な状態ですから、安定を求め新たな彼や彼女を求めようとするように、酸素は水素を求めます。その結果がBまたはCです。

Bは新カップル同士がパッタリであったときのような気まずい状態で、すぐに酸素と水素の間の手を離しCとなります。Cの新カップルも何となくシックリしないため、互いに他によい彼や彼女がいないかなといった不安定な状態で酸素の片腕が空いています。このABCが体内で発生する活性酸素です。

■ビタミンEとCの連携プレー抗酸化ビタミンE・Cの連携プレー
ビタミンEは活性酸素に酸化されることで私たちの体を守っています。酸化されたビタミンEは細胞にダメージを与えます。しかしビタミンCがあると、酸化されたビタミンEは再び坑酸化作用を発揮します。ビタミンEはビタミンCと共に摂取することが大切です。(図6)

株式会社ヘルスエイドの生み出した製品には、抽出ビタミンEとCを、バランスよく同時に取れるよう配合してあります。たとえば、「エイピス・ポリフェノール」中には、1日の目安量の3粒中に、抽出ビタミンE(α―トコフェロールとして6mg)とビタミンC(アスコルビン酸)が60mg配合してあります。

■生活習慣病
生活習慣と免疫力微生物などの異物、過剰なストレス、強い紫外線、大気汚染、残留農薬、激しい運動、タバコの煙、栄養の過程などでも、さらに多くの活性酸素が発生します。過剰な活性酸素は不飽和脂肪酸、細胞、組織、遺伝子などにダメージを与え、免疫力を弱めます。(図7)

その結果、血中の脂質や糖質がふえ、自覚症状のないまま血圧が上昇し動脈が硬化してゆきます。さらに進行すると高脂血症、糖尿病、高血圧症、心臓病、肥満症などの生活習慣病になります。すでに生活習慣病といわれた方も、免疫力を弱めないように、新たに「よい」生活習慣を築いてゆくことで、その進行を遅らせることができるのです。







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