株式会社ヘルスエイド
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  ホーム健康講座>健康中級講座---1・健康(1-5「健康な姿」への提案)
 
健康初級講座
健康中級講座
1・健康
1-1健康の定義
1-2定義への反論
1-3復習/蛇足
1-4「健康な姿」
1-5「健康な姿」への
   提案
2・栄養
3・生活習慣と免疫力
4・食生活の現状
5・食生活への提案

健康中級講座---1・健康

1−5 「健康な姿」への提案
■グッドとベターの選択
そこで、自分の望む身体的・精神的・社会的に「よい(ウエル×グッド)」状態を、仮に「健康な姿・1」として、これを目標とすれば、誰でもが実現できる可能性が広がります。 さらに一歩進めて、身体的・精神的・社会的に「よりよい(ベター)」状態を「健康な姿・2」とすれば、これが第二の目標となります。しかし、「ベスト」の状態を目指すのはお勧めできません。食事は腹八分目がよいように、「欲尽くす無かれ」と思います。 そして、各個人が「健康な姿・1」の主人公になるか、「健康な姿・2」の主人公になるかは、それぞれがおかれた条件や環境の中で、自らが選択をすればよいと思います。

■「健康な姿」へのアプローチ
「健康な姿」の主人公になるための提案のキーワードは、「スリー アメニティ ライフ(Three Amenity Life:3AL)」です。アメニティを快適と訳せば、快適の本来に意味は、ココロカナヒテ タノシキコト(心にかなって楽しいこと)です。快適を略して快(ココロヨシ)に、食、心、動(活動の動)を重ね、「快食・快心・快動」として、ライフ(生命・人生・生活)を加えた、私たち株式会社ヘルエイドの生み出した造語です。

■スリー アメニティ ライフ
私たちは、「快食」と「快心」の基盤の上に、社会に参加する中で「快動」を、ご一緒に、築いてゆきたいと願っ ています。言うまでもなく、身体の基盤は食生活によって築かれます。その食生活をよいものにしようという提案が「快食」です。(図1)

「快食」のキーワードは、「適食と補食」です。「適食」とは、個人の活動に適応したバランスのとれた食生活で、 「補食」とは、その食生活で、過剰に摂取した栄養成分と不足した栄養成分の対策として、必要な栄養成分を補給しようという提案です。この快食については後述します。

「快心」のキーワードは、「感謝・感動」です。「ありがとう」、「おかげさまで」という「感謝」の心、「おや」、 「まあー」という「感動」の心を、共に育もうという提案です。「感謝は、あなたが成長し広がるのを助けます。感謝は、あなたの人生に喜びと、笑いをもたらすだけでなく、あなたの周りにいる、すべての人々の人生にも喜びと笑いをもたらします」。

「快動」のキーワードは、「出会・多喜」です。より多くの「人、自然、物・こと」との出会いを大切にし、より多くの喜びを分かち合いたいという提案です。私達は、いつも、ふとした邂逅(かいこう)からスタートし、それを育むことによって、人生を喜びの多い意義あるものにしてきたと思います。今日の出会いが明日の多くの喜につながるような生き方ができたら、アメニティと思うのです。


■グッド タイム
さて、「アメニティ」を意味する別の英語は、「ビーイング」(Being:生命・人生・存在)です。そして、もう一つの言葉は、「グッド タイム」(good time:よい時)です。ビーイングという言葉は、WHOの健康の定義中で、ウエルビーイング(well-being)としても使われていましたね。また、「グッド タイム」という言葉は、その時々のよい時間をさすときにも、また過ぎ去ったよい時を語る場合にも使われます。リタイアーした高齢者が、緑に囲まれた陽だまりの中で、「オールド グッド タイム」と昔を懐かしく楽しげに語る洋画をごらんになったことがおありでしょう。その時々の、その日々の「アメニティ=ビーイング=グッド タイム」の積み重ねが、「スリー アメニティ ライフ」となります。それを結果として回顧すれば、オールド「アメニティ=ビーイング=グッド タイム」ライフというわけです。彼や彼女がオールド グッド タイムを想うときの幸福感は、過ぎ去った日々の結果への価値感です。「幸福が人生の目的」といわれた古き時代がありましたが、幸福は人生の目的でも目標でもありません。あくまでも「ビーイング」の結果なのです。アメニティ、ビーイング、グッド タイムについて、もうすこし考えてみましょう。どの言葉を使ってもよいのですが、ここでは、これらの語の代表としてビーイングという言葉について話をすすめます。

中学時代の英語の授業で、動詞の原形プラス、アイ エヌ ジー(ing)は現在進行形をあらわすと教わりましたよね。すると、ビーイングは生命や人生が存在していると言う意味の動詞の現在進行形です。生きている生命が時々刻々と変化している動的、連続的な状態です。別の言い方をすると、「生きてゆく」真最中の状態です。


■ビーイング
ビーイングというのは「孤」の存在状態ではありません。つねに、家族、友人、仲間といった周りの人、一言でいえば「アソシエイト」とのかかわりのなかで存在しています。私たちは、個人ひとりの日々の存在感だけで価値判断はしません。常にアソシエイトとのかかわりの中での価値判断をしています。たとえば、先にあげた、オールド グット タイムの追憶も、家族や気の合った友人などと共に過ごし時であったはずです。

ビーイングという現在進行形の「健康の姿」は、生命(人生)価値を大切にし、その生命価値の中身を日々充実させてゆく「姿」です。明日また楽しみな朝がくる、明日はどんな出会いがあるかなと思える、わくわくするような生き方の「姿」です。あなたを知ったおかげで、人生は楽しいと共に語りあえる「姿」でもあります。このように「健康な姿」は、生命価値とその充実感、期待感、向上感、共有感、そして未来性を含む姿なのだと思います。


■スリー アメニティ ライフの実践
そんな意味と願いをこめて、株式会社ヘルスエイドの経営理念のキーワードは、「For Healthy Being」(健全な生命・生活・存在のために貢献する)です。また、私たちの活動のモットーは、「ごいっしょに、グッド タイム」(Let's have a Good time, together)としています。株式会社ヘルスエイドは、この「スリー アメニティ ライフ」の実践の場として、各地でワークショップやセミナー、そしてミーティングを1993年以来開催してきました。なお、この活動は、特定の宗教、政治団体およびその関連機関とは無縁です。その中心になって活動をされてきたのが、特約店協議会の富田 節代会長です。富田 節代会長と出会われたメンバーの方々が、「おかげさまで、ありがとう」と彼女にお礼をいわれる現場に何度も立ちあいました。キラキラと輝いてリーダーシップを発揮される富田節代会長と、彼女を支えて講師としても活動される心あるメンバーの方々の熱意、協力を惜しまれないメンバーの方々の善意と好意に接するたびに感謝と感動をおぼえ、そして感銘をうけてきました。心から感謝し御礼を申しあげます。本当にありがとうございます。




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