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活動報告
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アメニティ ワード

活動報告

HAC自主映画の集い
VENUS VOL.1404より


平成14年2月11日(月)、浜松で「地球交響曲・第1番」公開10周年を記念して「H・A・C自主上映の集い」が開催されました。

この集いの日から一ヶ月後の春浅い日、主催者のH・A・C協議会会長・富田節代さんに、お話を伺いました。


-----400席が満席になりましたね。

おかげさまで、感動と感謝の1日となりました。日頃から私達の活動の目的を理解され、共催してくださった株式会社パナホーム静岡の社長さんや、メンバーの皆様に心から感謝をしています。

”ご一緒に、この映画を奏でたい”、”何かを感じ、何かに気付いて頂けたら”という思いに、まず、身近な協議会委員の方々が共鳴くださり、その心の輪がメンバーに、そして地域の方々にと広がって行きました。


-----この映画シリーズの瀧村 仁監督が、これからの市民活動は、志のあるひとりの個人が発信した思いや願いが、少数の人々の共鳴を呼べば、それに応じた多様な人達が結びつき実現すると言っておられますね。

あなたの志がメンバーの心を動かし、満席の集いとなった。


この映画シリーズを見るたびに、命あることに感謝し、心が鳴り、心が揺さぶられ、気付かぬうちに沢山のエネルギーを与えられたように思います。ですから、私の志というより、私の感謝、お礼、お返しかな・・・・・。


-----様々な準備を進められる中で、「これは”ガイアの導き”かな、と思ったりしたことがある」と言われたことがありますね

誤解をされると困りますが(笑)、このドキュメンタリー・シリーズを貫いている「地球の中の私、私の中の地球」というテーマや、ラブロック博士の「地球の全ての自然は、人間も含め、ひとつの生命体である」との言葉について考えると、つい、そんな思いが浮かびました。


-----他の喜びのために行動している時は”ガイアの導き”タイムなのでしょうね。ところで、その後、ミーティングなどでの皆様の感想はいかがでしたか。

最初の頃は、個々の出演者のあるシーンや、あるメッセージに感動したという感想を語られるメンバーが多かったけれど、上映日から2、3週間後になると、それぞれの心に灯った「ガイア・ルネッサンス」を語られる方が増えてきました。

たとえば、「 子供に向かって、かつては、何々をしてはダメと言うことが多かったけれど、何々をしようね、と言っている自分に気付いた」とう方、「娘が、R・メスナーさんの挑戦を観て、”私もがんばらなくちゃー”と、次の日曜日に行われた空手道の選手権大会で初優勝をしました。私も以前から何かボランティア活動を、と思っていたけれど、この春から行動をすると決めました」との声。そして先日、こんなFAXも戴きました。

「”これはすごい”という、はじける感動は無いのに、静かに私自身の中にといかけてくるのは一体何?と考えました。・・・・・・そして、気付きました・・・・・・・。彼等(出演者)を通じて”ガイア”が私の心に問いかけていることに。D・シェルドックさん、R・メスナーさん、象のエレナ・・・・・・全ての同じ思いの人達に心から感謝を、”有りがとう”をお伝えして行きたい。

人は誰でも役割を持って生まれている。私にも出来ることがあるはずと思いました。

幸い、H・A・Cネットワークの一員でいる現在、叱咤激励してくれる仲間がいます。サポートしてくれる温かい友情に恵まれています。

共通の目標に向かって、今出来ることを、ひとつひとつ真面目に取り組み努力すること、継続することの大切さを改めて思いました。」

静かに心の琴線に触れた何かが、感覚として五感に残り、発酵し熟成するためには、誰でも何かしらの時間がいるように思います。葡萄がワインになるようにね(笑)。


-----発泡酒よりワインを(笑)。「ガイア」に共鳴された、ステキな仲間がいっぱい、いらっしゃる。

本当に、そうなの。私達の活動では、互いに「公開・共有・向上」の精神を大切に育んできました。

この自主上映の集いも、供に奏で、感じたことや、気付いたことを互いに、気楽に語り合うなかで、新たな自分を発見したり、新たな心の灯を点し、互いに明日のQOL(生活の質)の向上を目指す機会となることを願っての企画もあるのです。


-----6月には、メンバーの有志の皆さんと「地球交響曲・第2番」に出演された佐藤初女さんの主宰される「森のイスキア」を訪問される。


えぇ。佐藤初女さんは、ボランティア活動の中で多くの生と死に立ち会われ、「心だけは人に与えることができる」と自宅を開放され、心を病んだ人などを30年余年にわたり受け入れてこられました。

訪れる人が増える中で、森の中に憩いの家を造りたいという夢を抱かれます。その夢が10年前に叶い「森のイスキア」と名づけられました。

私は、H・A・Cのワークッショップ「アメニティ料理」や「アメニティ茶道」で、時折、佐藤さんのメッセージを思うことがあります。

「食の命に感謝して心を込めた料理が人の命を活かし、心も癒すのです」、「お料理とは生命の移し替えのなかも知れません」、「私の祈りは”動”の祈りです」・・・・・。

不思議な縁でアメリカから、森のイスキアに贈られた歴史のある鐘の音も、仲間と一緒に聞いてみたいと心持ちにしています。


-----そして9月には、その佐藤初女さんを浜松に迎えられる。

えぇ。次回もおかげさまで、いくつかの幸運が重なって、9月1日(日)に、「クリエート浜松」に於いて、「地球交響曲・第2番」の自主上映と、佐藤初女先生の講演会を開催する運びとなっています。


-----きっと、あなたの”快動”の祈りが通じたのでしょう。それとも、”ガイアの導き”かな(笑)。

ひとつのイベントを終えるたびに、自分の新たな未熟さを知ります。

でも、それが新たな自信につながると思えるようにもなりました。重ねた年齢のせいかも知れません(笑)。

今、ラフル・エマーソンの「行動しなさい。そうすれば、力が湧いていきます」という言葉をかみしめています。ありがとうございました。

                                

 [質問者/文責:坂井英司]



 


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